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タケノコの春

2011年03月17日

3月16日(水)快晴

3月11日に地震があって以来、はじめての現場でした。
おかげさまで、なんじゃもんじゃハウスの現場は被害もなく
職人さんたちも皆無事でした。職人さんたちの群馬のお宅も無事。
ホッとしました。

この日は、基礎を打つ時に掘り出して、隣接する竹林に積んであった土を
敷地内に戻す作業でした。

というのも、もうじきタケノコの季節で、
ご近所さんから「早く土をどかさないと、タケノコが出てこれないよ」と
ご指摘いただいたからです。

↑土をどかした後の土留めには、敷地内の伐った竹を使います。

↑カシラ(棟梁)は、群馬のご自宅でもツリーハウスを建設中。
寡黙ですが、実はとっても遊び心があるおじいちゃん。

↑で、また例の「ロープウェイ」が大活躍。
基礎工事で掘り出した土は、別の場所へ運び出す場合も多いのですが、
当然、運搬費などコストがかかります。
なんじゃもんじゃハウスでは、敷地内で均す(ならす)ことでコストを抑えています。
簡単に聞こえるかもしれませんが、
山中のダム工事などで勘が働く鳶さんたちだからこそ、なせるわざだそうです。
それにしても、手間がかかります。職人さん頼りです。

なんじゃもんじゃの土地はもともと一面、立派な竹林でした。
今も敷地を囲むようにして背の高い竹が青々と茂っていて、それは見事です。

共用棟のラウンジはガラス張り、そしてなんとお風呂にも大きな窓がついていて
この竹林を眺めながらお風呂に入れるという贅沢っぷり。

さらにはタケノコも穫れちゃう。
横浜駅から徒歩圏内とは思えない、豊かな環境です。

なんじゃもんじゃハウス(ツリーハウス)で
みんなでタケノコごはんを食べる日が来るのかなあ。
楽しみです。

近所の木が、ピンクの花をいっぱいにつけていました。
早い桜かな?と思ったら、杏(あんず)の花だそうです。

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