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上棟式をやっちゃうぜ

2011年05月21日

5月17日(火)晴れたり曇ったり

この日いよいよ、馬場さんが刻んだ木材が現地へ届きました。
これから基礎の上にこの材木たちを組んで、建物を建てていきます。

これにあわせ、5月28日(土)上棟式を執り行うこととなりました。大安吉日。
今では珍しくなった行事で、特に都心ではあまり見られなくなっているようです。
かく言う私(神奈川育ち)も人生初体験です。

上棟式の「上棟」は、
土台(基礎)の上に柱や梁など基本の骨組みが出来上がったところで
一番高い棟木を設置することです。「棟上げ」「建前」などとも言います。
無事、棟が上がったことを喜び、感謝するお祝いの儀式です。

やり方や内容については、地域によっても違いがあるようですが
お餅やお菓子、お金(五円玉など)を屋根の上から撒く「餅撒き」という行事が
強く印象に残っている人が多いようです。
集まった近所の人たちや子どもたちが、撒かれた物をわいわい拾うのだそうです。
プロジェクトリーダーのかなちゃんは子どもの頃、近所で上棟式があるたびに
お餅を拾いに行ったんだとか。うらやましいですなあ。

なんじゃもんじゃの上棟式も、まずはご近所の皆さん、
そしてお世話になっている方たちをお招きして行われる予定です。
もちろん「餅撒き」もやります!
ただのお餅じゃないですよー。
こちらのサイトでも、実際に行われた様子をご紹介する予定ですが、
もし当日来てみたい!という方がいたら、事前にお問合せくださいね。

 

こちら現場では、草木が絶好調です。
と同時に生物たちも活発に動いているようで…
なんじゃもんじゃの木にはカラスが巣をかけ、蚊や蜂の姿もチラホラ。
隣の竹林ではタケノコがすっかり伸びていました。

工事の影響か、普段出ているところから生えるのではなく
とんでもないところでアスファルトを突き破って来た元気なやつもいます。

ちなみにご近所さんでは、家の玄関前にタケノコが出現したそうです。
もしかしたらなんじゃもんじゃハウスでは、家の中にタケノコが生えてくるかも…?

横浜という、便利な場所ではあるけれど
ここに住む人たちはきっと、自然の力強さを日々感じながら
暮らすことになるのだろうな、と思いました。
自然に対する “負け方” を知ること。日常的で小さな “負け” であるなら
それは私たちに、自然と共存し、折り合いをつけながら暮らすという
「生きる知恵」を教えてくれる “負け” なのかもしれません。

ところで今日は、馬場さんのお誕生日でした。
おめでとうございます!!
大関さん&かなちゃんからのプレゼントをもらって、満面の笑顔の馬場さん。

でもよく見てみると…

おっさんキューピーと、ガチャポン。
ちなみにガチャポンの中身は、チョココロネが芋虫になっているおもちゃだそうです。
とても、大関商品研究所らしいと思います。

餅撒き、楽しみだなあ。

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