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なんじゃもんじゃの夜/OPEN HOUSE & NIGHT

2011年12月03日

11月26日(土)。
シェアハウス部分が完成し、
入居者も決まって満員御礼となったなんじゃもんじゃハウスで、
OPEN HOUSE & NIGHT & お泊まり会が開催されました。

大関商品研究所とひつじ不動産さんが一緒に企画・共催したスペシャルイベント。
家はホテルのような宿泊施設と違って、限られた人数しか体験できません。
でも同時に「家」って、そこで食事をしたり眠ったりしてみて、
初めて分かることもきっとたくさんあります。

 

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OPEN NIGHT、スタート!
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午後6時。
早くも夕闇をすぎ、すっかり暗くなったなんじゃもんじゃへ。
オープンハウス帰りのお客さんとすれ違うと、
「足元に気をつけて下さいね」と声をかけられました。
暗くてお顔まで見えなかったけど、声が弾んでいました。
楽しんでくれたみたい。

前回見た夜のなんじゃもんじゃハウスは、夏でした。
(「灯りのともる家/流しそうめん&キャンドルナイト」)
今夜迎えてくれたのは、なんとも暖かそうなリビング。

集まった人たちは早くも好きなところに座ってお喋りしたり、部屋を眺めたり。
開始の時刻になると、参加者の人たちが自然とキッチンに立ち、お料理を始めました。

キッチンにいるのは、友達とか、友達の友達の友達とか、初対面同士とか。
なんとなく会話が生まれて、仲良くなって、並んでお鍋をかき回す。
ホームパーティみたいなくつろいだ雰囲気です。
むしろOPEN HOMEかも。

大関さんは大勢の前で話すのがあまり好きじゃないので
かなちゃん・いずみちゃんが並んで乾杯の音頭を取りました。

 

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なんじゃもんじゃはこうして作られた。
メイキングムービー上映

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その後は、流しそうめんのときと同じく、
みんな勝手にワイワイやっちゃって、な雰囲気。
ですが今回は、宴もたけなわというところで、
なんじゃもんじゃハウスのメイキングムービーが上映されました。
かなちゃんが寝ないで作った力作!

◎YouTubeで観られるようになりました! >>コチラ

大関さんが、まだ一面竹林で覆われていたこの土地を見つけた頃から
掘削開始、基礎打ち、上棟式…と、なんじゃもんじゃが出来ていく過程を
リビングの窓に掛けた大きなスクリーンで見ました。

私が初めてなんじゃもんじゃに来たのは、
竹林を切り払った土地で地鎮祭が執り行われた日でした。

基礎のコンクリート打設の途中で、大雨と土砂崩れに見舞われ、
職人さんたちが手作りのロープウェイで土を運び上げていたときのこと。
(2月21日「ロープウェイ」)

上棟式直前、職人さんに加え経理の永田さんまで社員総出で
現場に立っていたときのこと。
(5月24日「みんなでつくる家」、5月28日「いい家ができるおまじない」)

真夏の陽射しに刺されながら、蚊に食われながら
黙々と働いていた、棟梁の馬場さん。
試行錯誤しながら、自分より4周りくらい年上の職人さんたちと一緒に
「家を建てる」という大仕事をやり遂げたいずみちゃん。
「大関さんとこの現場は、自分で考えないといけないから大変だけど、
だから面白いんだよ」と言って、
ひょうひょうと働いていた10年来の職人さんたち。

(ちなみに、この写真はキッチンのあたりです)

この暖かいリビングも、みんなの笑顔も、
暑い日も雨の日も、地道に丁寧に仕事をしてきた職人さんたちの仕事。
できることなら完成した家で、ぜひ職人さんたち自身にも
このムービーを見てもらいたいです。

 

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薪ストーブ、ワイン、チーズフォンデュ
寝袋持参のお泊まり会
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夜も更けて。
「ツリーハウスが出来たらまた来ます!」 の言葉を残して
OPEN NIGHTのお客さんたちは帰っていきました。
後に残った人たちは、お泊まり会。
メキシコの絶品チーズでチーズフォンデュしたりして。

灯りを落として、薪ストーブの炎に照らされるリビング。
なんじゃもんじゃは、夜になるとまた格別の雰囲気です。

以前からご紹介している、竹林を眺めるお風呂(左写真)も体験しました。
灯りに照らし出されるタイルと木の壁、色気があります。
浴室のライトは大関商品研究所の海賊船で使っているものと同じだそう。

午前3時、就寝。

みんなリビングでぎゅうぎゅうになって寝ていたけれど(その方が暖かい)
住人気分を味わおうと、お部屋で休んでみました。
居室から見る、隣人の部屋のドア。「おやすみー」って声が聞こえそう。

 

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なんじゃもんじゃの朝
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朝。部屋が明るくて、自然と目が覚めました。
リビングへ行く途中、なんじゃもんじゃの木の枝に手ぬぐいが。
朝風呂はまた格別です。

建築家の高橋さんからがお祝いに贈ってくれたエスプレッソマシンと
昨晩のゲストがお土産で持ってきてくれたパンで朝食。いい香り!

ダイニングテーブルを囲んで「いただきます」。

お泊まり会に参加した人が、ブログを書いてくれました。
写真がほんとうにすばらしくて、
なんじゃもんじゃ の空気感を感じてもらえると思います。
よかったらぜひ見てみてください。
[なんじゃもんじゃハウス お泊まり会 | aiUeO]

この家に住む8人が決まり、
12月から、なんじゃもんじゃでの暮らしが始まっています。
つまり、いよいよ「本番」ってこと。

長い長い夜を超えて、なんじゃもんじゃの朝が来ました。
おはようございます。
そして、これからも、どうぞよろしくお願いします。
またツリーハウスが出来た頃に、お会いしましょう。

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