やりたいことは、やってみよう。「日常」は、もっと自由になれるから。ツリーハウスを囲んで暮らすシェアハウス

なんじゃもんじゃハウスとは

通称「なんじゃもんじゃハウス」ことバウハウス横浜は、大きな木とツリーハウスを囲んで暮らすシェアハウスです。
ツリーハウスは「なんじゃもんじゃカフェ」として入居者の方の利用はもちろん、一般の方へもカフェとして開放される予定です。
2011年8月末の竣工を目指し、現在建設中です。

やりたいことは、やってみる

「なんじゃもんじゃハウス」はシェアハウスです。つまり、“ツリーハウスのある賃貸住宅”なのです。このユニークなプロジェクトの根っこにあるのは「自由」を求めるこころです。
ここでいう「自由」とは、ただ好き勝手にやるということではありません。心からやりたいと思ったことを、あきらめなくていい「自由」です。
「こんなことが実現したら楽しい」「やってみたい」と感じたら、たとえ誰かが「無理だ」と言っても、やっちゃいましょう。難しい理由なんか考えずに、どんどんやってみようよ、というメッセージです。

ご縁を受け取り、楽しんでみる

シェアハウスで出会う人を選ぶことはできません。偶然の出会い=ご縁を受け入れ、楽しむしなやかさが、シェア生活を豊かにする秘訣です。またシェアハウスは単身者が賃貸で住むスタイルが大半で、一緒に暮らすのは長くても数年という限られた時間です。
私たちは旅に出ると、つかの間滞在した土地で、新しいものや人との出会いを楽しみます。シェアハウスでの暮らしもまた、どこか旅に似ているのかもしれません。それぞれに目的地は違えど同じ列車に乗り合わせた者同士、人生のひとときをともにし、一緒に車窓の景色を眺める。そこにあるのは、日常/非日常という枠を超えた「スペシャルな日常」です。

もとからあるものを、遊び心で活かす

大関商品研究所は、古いものやその場所にもとからあるものを工夫して、おもしろいことをするのが得意です。これまで古い建物をリノベーションした店舗やシェアハウスを多く手がけてきましたが、いずれも懐かしい味わいがあると同時に、わくわくするような遊び心のある場所として生まれ変わっています。
古いものへのリスペクトと大胆なユーモア。「なんじゃもんじゃハウス」にも、このスピリットが発揮されています。
土地の開発を阻んできた大木、激しい斜面は「なんじゃもんじゃハウス」の一番の個性となりました。また建物は新築ですが、「手刻み」「木組み」という伝統的な木造大工の技術でつくられています。