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ちむどんどんの批判がすごいのはなぜ?習慣として見る人が多いから

NHKの朝ドラ『ちむどんどん』に批判が集まっています。

なぜこんなにも批判の声が多いのでしょうか。

今回は『ちむどんどん』に批判の声が多い4つの理由について解説していきます!

目次

ちむどんどんの批判がすごいのはなぜ?

ちむどんどんが批判を受けている理由は5つあります。

1つずつ詳しくみていきましょう!

①脚本家の羽原大介

(画像:脚本家の羽原大介さん)

1つ目の理由が「ちむどんどんの脚本を担当した羽原大介さん」です。

視聴者が批判をするのは作品に対しての場合が多い。

しかし、批判の矛先が脚本家の羽原大介さんに向けられているのは珍しいそう…

[box02 title="羽原大介のプロフィール"]

名  前:羽原 大介

生年月日:1964年11月27日

出  身:鳥取県

職  業:劇作家、脚本家、演出家

大  学:日本大学芸術学部文芸学科

主な作品:『とんび』『ふたりはプリキュア』『フラガール』『ダブルフェイス』

[/box02]

②コロナ禍で観る人が増えた

2つ目は『コロナ禍で観る人が増えたこと』です。

コロナが流行し、ステイホームが普通になった今の時代。

テレビを観る人が自然と増えたのも批判の声が多くなる理由の1つのようです。

ちむどんどんに対して批判の声が多い一方で、視聴率が低下していない部分に明確に現れています。

③朝ドラが習慣化している

3つ目の理由は『朝ドラが習慣化していること』です。

NHKの朝ドラは幅広い世代の人から愛されていることで有名。

そのため、朝ドラを習慣として観続けている人も多いのが現状です。

幅広い世代の人から観られるドラマなので、賛否両論あるのは当然なのかもしれません。

また、朝ドラを習慣として観ている人にとっては「嫌でも見ないといけない」と使命感に駆られている部分もありそうですよね!

④視聴者が不満を書ける媒体が増えている

4つ目の理由は『視聴者が不満を書ける媒体が増えていること』です。

『ちむどんどん』の批判の声が殺到しているのはネット上。

SNS上でたくさんの人が自分の思いを呟ける今の時代。

いい意見だけでなく悪い意見ももちろん目に止まりますよね。

さらには「#ちむどんどん反省会」といったタグまで流行っているんです!

どういう意味かというと…

「#ちむどんどん反省会」の“反省”というフレーズは、「われわれが教えてやるから反省しろ」「見てやっているんだからいいだろ」という、ごう慢さが表れたもの。ツイートしている人々ではなく、俳優やスタッフに反省させるためのものです

引用:東洋経済

多くの個人がこのハッシュタグを付けてTwitter上に呟いているようです。

中には誹謗中傷と見做されかねないツイートも…

イジメと捉えられる文章もあるようです。

ちむどんどんに対して世間の声

朝ドラ『ちむどんどん』に対してどのような意見があるのか見ていきましょう!

「ちむどんどん反省会」とタグを付けるとたくさんの反応が貰えるので、批判したいわけではなくても使ってしまう人もいるようですね。


ちむどんどんに対して批判の声だけでなく、脚本家の羽原さんを心配する声も…

『ちむどんどん』に対して厳しい意見も目立ちましたが、一方で脚本家を心配する優しい声もありました。

コロナ禍で視聴者が増えていることが批判の声が増加している1つの要因でもあるようです。

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